2009/05/04

夕暮れ時のさびしさに


R0018884
Originally uploaded by h@lsan
一条の線となって延びていく希望の白雲
迷い無くまっすぐに延びていくのだが

それを保つのはわずかな時間だけ
だからこそ、何度も何度も、何度でも確かめるんだということ。

薄く広がり消えていくヒコウキ雲が寂しいのは、
消えずに有ってほしいと願う心の裏返し

だから空を見上げては
何度も何度も、何度でも確かめるんだということ。

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