2015/12/25

誇り高き化石か、消費される先駆者か

スマホだけじゃなくて
デジタルサイネージも含めて
縦長画面に触れる機会が増えてきてる。

モバイルで動画を見てもらう場合
縦長映像は横長と比べて9倍
最後まで見てもらえる率が高まるという調査があるらしい。

なるほど持ち歩く画面を意識した絵つくりかあ

動画は横位置という
固定概念がとりはずされていくね

スマホの普及で
少なからず写真にもこの影響は出てきている。

構図ありき、送り手主導で
縦位置 横位置を決めていた時代から、
受け手環境に馴染みやすい対応

かつてオーディオセットの前に対峙して
ありがたく音楽を聴くのが普通だったが、
今や場所を選ばずHi-Fi音楽鑑賞をする時代になった。

その事で聴かれる音楽の内容にも影響は出ているのではないだろうか?


額に入った写真や
テレビの前まで足を運んで鑑賞する事だけが
映像・写真鑑賞だ、などと固まった感覚でいるとあっという間に置いてきぼりをくらうだろうな

鑑賞者におもねった、
主体性のない創作も空しく消費され流されていくだろう

こんな時代にあって
アマチュアはどう行動していくか

ひとりひとりの
考え方が問われる

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