2011/12/28

撮ってすぐにヒトに見せたい向きには有効!!

こんどのフォトワークショップの時使ってみよっと

買おうか買うまいかEye-FI悩んでたんだけど、こういうのって、使ってみないと、想像だけでは本当の便利さ、おもしろさわからないもんなので、ちょっと年末年始のおもちゃとして、買ってみました。

ただEYE-FIはもう持ってるヒトも多いから、あえて危ない橋を(´∀`)
後発で安価なflucardにしました。

スマホも使ってみないと、難しいケータイくらいのイメージだけど使えば使うほどライフスタイルに影響を及ぼしてくるように、こんなちっぽけなSDカードだけど、こりゃあ、いろんな可能性があるなあって感じます。


一部のメーカーは、これからカメラは、スマホやタブレットと連携して、ネット、GPSとも絡めて使うというのが当たり前になることを察知してるれど、これはその先駆者なんだとおもう。

設定は想像以上に簡単。

というか何にも無いに等しい。

※ダイレクトにカメラとflucardでやり取りだと、想像以上に転送が速い。

カメラに挿して、写真をとって
スマホで閲覧、要るものを選んで手元にDL、レタッチして、ネットに投稿。。。 唯一?ってのが、スマホにインストするアプリが250円の別売になっている点。
それも機能別、機種別に全部別売り。

無くてもつかえはするけれど、やっぱ無いとちょっと手数が増えるのでみんな買うと思うんですよ。バンドルした方が客の心象はいいと思うな。

あ、でもほとんどは買わなくても無料の代替えアプリも出回ってます。
じゃあ、バンドルせんでもいいじゃん、どっちなんや!と言われますかな(´∀`)

さらに、凝ったこともできるんですよ
このカードを使っているヒトが複数いれば、集合写真はだれか代表が撮れば済む。
撮ったデータが、flucardの入っているカメラに自動的に配信されるとか

パーティ会場とか勉強会とかオフ会とかヒトが集まったところで
写真交換もできるとか

2Gの無料クラウドスペースが提供されていて、データをバックアップしてくれるから
カメラがどうかなってしまっても、データは大丈夫とかの効用?もある



2011/12/02

リコーフォトワークショップツアーin大分参加者募集!



RICOHさんのフォトワークショップツアーが大分に来てくれます。

詳細が決まりましたので、参加者の募集をはじめます。
大分ではめったに体験できない、貴重な写真体験の一日になると思います。


カメラの使い方から思い通りの写真を撮る方法まで、経験豊富なフォトグラファーが
みなさまに写真お楽しみをレクチャーします。

 RICOH GR DIGITAL IVをつかって
トップレベルの写真家と共に別府地獄や鉄輪のゆけむり 温泉街の路地裏を舞台に 
かっこいい写真 ほっこり写真の撮り方、楽しみ方を思う存分味わって下さい!

ふるってご応募くださいね・・・・



 ■□■ リコーフォトワークショップツアー in大分 参加者募集のご案内 ■□■ 


●開催日時:2012年2月5日 (日曜日)10:00~18:30

●集合場所:Gallery & Space Bosque
                   大分市中央町1-1-13 MAP

●使用機材:リコー GR DIGITAL IV リコーさんより貸し出し

●参加費:2000円(移動交通費)
※別途撮影地の入園料。昼食代は各自ご負担ください


●応募方法:メールにて件名を「RICOHフォトワークショップ参加希望」とし
氏名、年齢、住所、緊急連絡用電話番号を明記の上ご応募ください
    ※2011年12月15日 応募の締め切りとさせていただきます。


募集人数:17名 応募多数の場合は抽選とさせていただきます
               参加に際しては、カメラ貸出し時に、参加者各個人様より
                                         公的な身分証明書の提示が必要になります。


【持ち物】
・身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険証・学生証など。)
SDカード(各自ご持参下さい。データが入っていないもの
・筆記用具


●スケジュール:※今後の最終調整で若干の変更がある場合もございます
9:30 受付開始
10:00 レクチャー開始
貸切バスにて撮影地移動
午前 撮影 別府地獄 
昼食
午後 撮影 地獄 ゆけむりの鉄輪温泉街 路地裏
貸切バスにて講習会場Bosqueへ移動
写真セレクト、プリント
写真講評
18:30ごろ 終了予定

●RICOHさんのサイトにワークショップの概要や他都市での開催レポートなどがあります。

●講師は10人の中から決まります。


●開催協力:Gallery & Space BOSQUE  
                      TimePhotoART
                        特定非営利活動法人BuNGO Channel
                        ローズカメラ

●お問い合わせ先:Gallery & Space BOSQUE 担当:森  097-533-2003  info@bosque.asia

2011/11/17

街のサイズ、人のサイズ


買ってしまった2
Originally uploaded by URA-H@L
いろんな場面で、志をカタチにするというのは
すごいロマンがあること。

それが建物にとどまらず、街全体となると、もうとてつもない偉業

時代は変わって
そういう挑戦的なコトができにくくなっているんだろうね
現実的なことに縛られていると、心もコンパクトになるのかもな。

一時期脚光をあびることができても、永く守られているというのは限られている。人の気持ち、価値観は遷ろうものだから。

幸せな街には幸せな建物が残っている
全ては人の「サイズ」

活かせるヒトが育つ街かどうかが始まりであり結論でもある

2011/07/07

見なくてよいもの。見るべきもの。

ゴミ捨て場の横に落ちていた。フィギュアと雑誌。
見た瞬間痛々しくかんじて、イヤな気分が湧いてきて、なんとも言葉にならない不快感をもちながら
写真を撮った。

周囲からは奇人だろうな。

ゴミ出しモラルの低さを嘆いたわけではない。
オモチャに同情したわけでもない。

作られ消費され棄てられていく流れ、
それに伴うお金の流れ。
垂れ流しの悦楽。。。


この光景とは、
本来全く異質の感情なんだが、
僕には津波のあとの惨状ともダブって見えてきた。

いずれも不条理な力。暴力だ

でも、このての暴力は、未必の故意を含んでいる。
語弊があるけれど、
津波の方がよっぽどたちが良い。

また、今日も無責任パワーが地殻に歪を蓄えていく。
目にみえず、音もなく静かに。

「合法的」に投棄された「責任」はいくら頭数で割って薄めたように思えても、総和は変わらない。
なんとなく放射性物質にも似てて弱い所、低いところ、温和しい場所に沈殿していくんだろうな。

目先の安心のために、人が一年間に投棄しても人体や環境に影響の出ない「基準量」を定めた方がいいかもしれない。

そのうちまた津波が来るだろう。
その時また取り敢えずは「想定外だ」っていうんだろうな。

言えないことも、起こしたことも自分だってわかっているのに。

2011/05/31

ある意味で新しい価値観の提示

県立美術館がどこに決まるかについて、これから描く街づくりビジョンにも関わるテーマとして注目してい
ました。

答申やパブリックコメントでは
壮大な夢も語られていましたが、

結果は、予想通りというか極めて現実的なものになりました。

ここに決まったことで器の大小ではなく
魂の込め方なんだという新しいテーマと課題がもたらされましたが、
それは前向きに取り組み甲斐のある課題だと思うのです。

容れ物作ってから使い方考えるような旧時代的な轍は踏まないで済んだようだし、拡張性もなくはないようだし

まずは込めるべき魂の育み方から・・・という感じで。

親しまれる美術館になる事を祈りましょう。

3年くらい先にはできるのかな?

50かぁ・・・
その時の僕は何を考えているだろう。。。

ちょうど手頃なサイズの新しい夢が手に入ったように感じます。

2011/05/15

写真展「⊆」本日より開催です!

⊆、この記号。。。覚えていますか

中学の数学でならいましたね
(^_^;)頭痛くなりそう。。

⊆:ぶぶんしゅうごうですね

なんでこんなネーミングなのか

それは簡単
今回の参加者は日頃それぞれに、別々のくくりで写真やっているんだけど、この企画のために集結したから。

ま、ただそういうことだったりするわけです。


ちょっと硬派な6人展スタートです。

やっぱり期待通り!!
個性的な作品が並んでいます。

個性っていうか、「こだわり」ですかね。

今回の参加者を年功序列でご紹介。

横田浩次
宮地泰彦
藤尾寿 @kotobuki_f
前田尚史
森晴繁 @halsan_
大本賢児

お知り合いもいるのでは?(笑)

マチナカにできたGallery & Space BOSQUEとして初の純写真展です

逐次作品を入れ替えながらロングランで開催予定です。
ときどきのぞいてみてください。

また期間中、不定期で写真談義、トークイベント、ワークショップなども予定しています。
※ゲリラオフとなるものもあります。twitterやFacebookなどでフォローよろしく。

第一回は19日 19時~20時~。。。!
電塾講師橘野さんを囲んでのオフ会がありますよ。

写真っていろんな楽しみ方ありますね。
こうやってグループで人に見てもらうってのもそのひとつ。

いろんな「お題」で写真展企画してみるのもたのしいなあ・・・・

みなさんもご興味ありませんか_?

交流しましょう。


2011/04/08

たまにはヒトも喰うらしい・・・


Prompt
Originally uploaded by h@lsan
なんていうか、まあ、そういうこともある。

人間ですし、生き物ですから。

人智を越えた摂理の下に全挙動はあるのに、
敢えて自分の中に拠り所を求めたり
はたまた、それを拒絶してみたり、繰り返し、相を変え続けている。

瞬間瞬間の刺激や場の空気に触発されて、
「ふるまい」を変える

ちっぽけな試みを繰り返しながら自己改造していく

ときどき一切の恣意の衣を脱いで、純然たる「生き物」に徹してみたいと思うことがある

2011/02/23

試しに並べてみました

いちいち重い物を、持ってきて並べなくても
図面上で壁の長さを測って、額の間隔を決めれば何枚掛けられるかわかりそうなものだけど、不思議なモノで実際にやってみると、ずいぶん感じ方違う。

きれいに配置されることと、心地よく配置されることの違いかな。
「バランスよく」には多様性があるということ。
さらにその「バランスよく」は流動的。。。感じ方は刻一刻変わっていくもの。

むりくり大きな話にもっていくけどさあ、、、

実地に体感することが大事であり、全てなんだと。。。

バーチャルは所詮参考にしかならない。
大いに分かったような気にはさせれくれるけど、「本当」ではない。

「そんなことおまえが言わなくたって、わかってるよ!」だよね。

ただちょっと、その「分かり方」「解り方」「判り方」が
僕も含めて、昨今しょぼい。

技術の進歩で傾向予測やリアリティは増してきている。
だけど「どんなに突き詰めても現実にはならない」ということを強く戒めておかないといけないんだよね。

麻薬のように甘美な錯覚に流される傾向。。なくはない。

データや慣例、トレンドを判断基準にしすぎ。
推測に対する謙虚さというか、不確かなモノに対する慎重さや畏れの感覚って
、、、PCによって薄れてきているよね。

可視化によって感じ、そこから先の行動が、縮こまるというか画一化方向にはたらくのは間違っているような気がする。

可視化で得られたものから、どう感じどう行動するか。

そこから先の行動が 多様性が増す方向で、
もっとヒトに能動性をもたらす方向で活用すべきだと思う。

推測で達観し、過信している。。。
ひいては「世の中をなめてる」ということにも繋がるような気がして

PCに頼らない世代のいう「世の中そんなもん」と、
PCから導かれたものを基準にいう「世の中そんなもん」の差はとてつもなく大きいなあと。。。

いまどきの「スマート」とは、なんと軽薄で、恥ずかしいものなのかということをわきまえたいと。。。

「スマート」ってさあ、ほんとはもっと生々しく、柔軟なものだと思うんだ。。。

あ、いまちょっと攻撃的になってる。
不満を駄文で冷まそうとしているな。

2011/02/21

僕は感情の燃費がわるいから

街はGive & Takeが常識
固く乾きひび割れた心から、せっかく注がれた愛が常に流れ落ちている。
満たされることはない。

思い出したい
無償のやさしさ。
その一瞥の情けに触れただけで、これだけほぐれるのだから。。。

交換条件のないやさしさがどんなに幸せか
ほんとうは知っているのだから。。。

冷めた目で幻想だねというかな
どっちが本気なんだろう。。

田舎の土はたくさん養分ときれいな水を含んで
しっとりふかふかしていた。

2011/02/12

Hipstamatic おもしろいよ


hipsta
Originally uploaded by URA-H@L
レンズ交換が可能なトイカメラ
その名もHipstamatic

1982年に発売され、
生産台数たった156台という超レアアイテム。
その実機は見たことないけどiPhoneでたのしめる。
ああよい時代だ。

たぶん早すぎた製品なんだと思う。
いまネットと融合して、密かに写真好きなiPhoneユーザーに浸透中というかんじ。
ああ、英語がもっとわかったら、こんな世界に入っていけるのに。。。垂涎

下手なデジカメ買うよりたのしい

写真好きiPhoneユーザーは買うべし1.99弗

ツイッター好きの写真ファンで流行は、instagramかな
たしかにいいんだけど、あまりに出来すぎ。

hipstamaticは、撮った後フィルターかけて投稿なんてことはできない。

「出来ちゃった写真」も楽しいけど、正統派の「計画撮影」がやはりよろしいかと。

これは、ずばり撮る前に撮りたいイメージ決めて撮る。

8つのレンズと7つのフラッシュ10種類以上のフィルムから好みで選んで
その状況に合わせて撮る
ぞくぞく新しいアイテムが増えている。。。。ぞくぞく小銭を持って行かれる。(笑)

お題をきめて開催するフォトコンもHipstaのコミュニティでは開催されていたり、プリントサービスもやってる。

なんかおもしろいのが撮り貯め出来たら貯めできたらプリントしてもらおうかな

まさにアナログカメラ的デジカメ

すっかり、してやられている。
このテの商売にはひっかからない方だと自分ではおもってるけど
このアプリにはよろこんで貢ぐよ


仕様がややこしすぎ?
ま、概して ぼくの好むものは流行らない。(^_^;)

2011/02/02

誰もが そうだよねって 言われたい

みんなそう
僕も特にそうかもしれない

だけど、それだけは嫌。
それだけじゃないよって。強がり、きびすを返す。

ヒトの反対側も見つめていようと思う

ヒトの反対側を見ているとは云っても、所詮僕の考えの中でのこと。
結局それは、外ではなく僕が考えた反対側のような内側でしかない。

反対側のような内側ばかり見ていると、心細くなって、人恋しくなって
すり寄っていく

そうだよねって言われて安心して、息継ぎして、退屈になって
また反対側にでかける

たぶん本当に、探究している人は、その寂しさを知ってて覚悟している。
ひとり上手でなきゃできないコトなんだよ。

みんなと一緒がいいけど、同じはいや。。。と、みんな思っている。

はたして、どうありたいのか?
なにか生み出しているのだろうか。意味は?

食って寝て息しているだけじゃないかと、自分が不安になる

いいじゃん、それで。っていう?
ヒトはヒトじゃん、っていう?

まあ、そんなもん。ってことで。
それがidentity
僕と社会との間合い

2011/01/27

確かにそこにある感。

夜、手持ちぶさただったので久しぶりにレンズを磨いた。
ついでにカメラに電池を入れてシャッターを切ってみる。
ちゃんと動いてよかった。。

ほったらかしだと、へそ曲げるからね、
ときにはかまって欲しいよね。。。
僕だってそうだけどさ。

ほんとはいつもがいいけどそうもいかない。
手間もかかるし、難し者だから、時々の方がいいともいえる。

シャッターとフィルムワインダーの音が心地よい。

あれ、ちょっと電池が減り気味?巻き上げでがんばってる感じ。
無理してる?
寒いからかなあ?

ひとつひとつの機構が仕事をしている時に生まれる音が合わさって聞こえてくるから、声の意味が生まれる。
感情として伝わる。

存在を確かめるための会話が大切。
声を聴きたい。
いつも感じていたい。

安心したいんだよね。

なにを言ってんだか。。。

2011/01/24

おめんの鶏なんば蕎麦

オーダーしたものが出て来た後になって、壁に「鴨なんば」の文字発見。
しばし愕然。

こんどは鴨なんにしよう。
だけど鶏なんもうまかったよ。

亡くなった先代さんはカメラ好きだったそうな。。。おかみさん談
気むずかしいイメージのヒトだったけど写真やるヒトなんだときいて
なるほどなあと思ったりした。。。。。

2011/01/21

笑顔風

笑顔の主が、それを使ってなにを語るかではなく、

表情の主の「中にある何か」と、
笑顔に接する者の「中にある何か」との交信で生まれる風が大切だなあと。。。

人の組み合わせそれぞれで、繰り出される笑顔の風が違う。

清々しい風
安らぐ風
頭を下げたくなるような風
魅せられる風
迷わせる風
嫌悪を感じる風
冷めてしまうような風
緊張を強いる風
悲しくなる風・・・・・

一見同じ笑顔でも、それが起こす風はいろいろ。

それら、いろいろの風は、瞬間に生まれるのではない。
その人が生きてきた全ての時間をかけて造られたモノが混ざり合って吹いてくる。

清らかな笑顔の風を感じれると、とても幸せだ。
心の塵が吹き飛ばされる。

だけど、そういうのって
願っている割に出会うことが少ないね。

人工的な風を感じるコトが多いのは残念だけど確かだ。

カメラって、案外、この風の違いをはっきり写し出すよね。
こわいくらい

ぼくは自分の笑顔は知らない。その瞬間を見たことないからね。
どんな風を起こしてるんだろうな。。。
ちょっと不安だ
たぶん最近、人工風が多いな。

・・・きょうはそんな気分

いつかまた、淀みない心からの風を吹かせたいよ。

ははは、目に見えないモノの違いにこだわるのは、ある意味僕だけの趣味なのかもね。。。



2011/01/02

今年「も」、よい年でありますように。。。



Originally uploaded by h@lsan
年が明けましたね。

きょうから仕事始め。
朝からマチは福袋をもった人達でにぎわっていました。

どんな一年になるか
どんな一年にしようか

そう、全ては僕のこころ次第ですね

毎年おなじですが
一瞬一瞬、敏感でいられるように。
人の心の動きに丁寧に接していられるように。

まず僕自身。心穏やかに
日々丁寧に過ごすことを

除夜の鐘とともに、年を越えて
祈ってきました。

新しい年もよろしくお願いします

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