2008/11/29

変わってしまった計画

大きなホテルになる計画は頓挫した

確かにこのところの建設ラッシュでホテルはできすぎの観は有ったが
駅に近く、この辺では珍しくまとまった規模の敷地だったので期待も大きかったがあえなく中止らしい

計画がわるかったというより、周辺環境の変化が大きかったということのよう。

環境が変わったというのは言い訳としては便利だ。

はじめたときはこんなことは想定していなかったというのだろうか?
そんなことはない。

いつも順風満帆なときばかりじゃないと、誰もが思う。
でもその振れ幅の見積は人それぞれ。

はじめるときは成功だけを信じて進む
中断なんて考えない、永遠に成功することを祈って進む。

普通、成功すると信じる力が強い分マイナスに振れたときの耐力も大きいのかもしれないが、
希望が邪魔をする 成功を信じすぎて、見積が甘くなる

途中で止まってしまう計画は
成功の祈りが足りなかった訳じゃなく、マイナスに振れたときの踏ん張る力
覚悟、柔軟性、熱意、が当事者に足りなかったということなんだと思う。

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