2008/03/22

見てる人は見てる

押せば写る道具をつかっているわだが、写るのはその状況だけじゃなくて
こっちの気持ちの状態まで映るんだなあって思った。

気に入ってるところも、あたっ、って思った所も、見る人は見抜くんだな。
それでもう大満足

今回は「画竜点睛を欠く」ということで、とてもよい教訓になった。やれることを全てやってない。

全てやったと思っていてもやれていないはず。

それでいい



選者のお好みになるように仕立てるなんて、する気はない!
別に気に入られるために撮ってるんじゃない

「ここをこうしろ、ああしろ」って、それやったら僕のじゃなくなる。
あんたらの写真でしょ

いまの僕はこれでいいんです

いつか・・・人を知れば作品が見えるように、作品をみて、わかってもらえるようになれたらいいなと思う。

そうすれば道具も、シチュエーションも一切のいいわけが必要なくなる

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