2008/03/10

労美展 作品講評


労美展 作品講評
Originally uploaded by URA-HAL

労美展のパンフには「作品指導」となってましたが別に撮り方教室やってくれるわけでもないし、ああしろこうしろと、あの場で言われてもこっちも困るので、作品批評とか講評くらいに書けばいいのになあと思いました。

写真の部の講評はOSKさんでした
もちろん「指導」ではなくて講評・アドバイスをいただきました


ジャンルを問わず言えることなんだろうと思うんだけど
「名は体を表す」ように「作品は人を表す」んだなあって。
賞を取るとか優れた作品というのはやはり、それなりの存在感というかオーラを放つわけできっとそれは作者の魅力なんだと思う。


表現することって
モノの考え方、出来事に対する対応法、口の利き方、世渡りの仕方、もっと言えば生き方にまで通じるように思う。

同じ服を着ても、人によって着こなしが違うように、
同じ花を見ても反応が違う。見せ方も違う

だから面白いんだし、豊かだなあ、幸せだなあって思える

本人も意識しないような、本当の自分が露出している面があるなあ・・・
出してて恥ずかしいけど、でも褒められれば、「ああ伝わったんだ」と言う喜びがある

だから写真展にだしているのですよ。直立不動で聞いてなんかないよーだ 日頃の姿勢がいいのです(^_^;)


写真は別室でのヒトコマ
KBK先生と聞き手がお話ししながら和やかにすすんでいました

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