2008/04/27

大人の時間



Originally uploaded by h@lsan
年長者といっしょに飲むのは勉強になります。
いつもと同じ話も、違った側面が見えるし、浸透率も上がります。
入ってくるモノの質が違うというか・・・

気持ちよく話をしてもらえるとうれしいし、それを見るこっちも幸せになる。
話をしながら尋ねながら自分の中も整理されていく

会話というのは、本来双方向は当たり前だけれど、相乗効果というのもあって
双方が予想もしないような、いい結論というか、いい論議の高まり方をする場合がある。
そういう日は寝付きもいいし、目覚めも爽快

お互い時間もお金も無駄にせず、いい気分ですごせるような人間関係を大事にしていきたい

話し上手になれなくても、聞き上手になりたいと思うけれど
これも同じくらい難しい。

2008/04/06

竹田のしだれ桜


竹田のしだれ桜
Originally uploaded by h@lsan
TPAの撮影行で竹田、久住、庄内、野津と回ってきました
あいにくの天気で桜の色はきれいに出ませんでしたが、楽しいひとときでした。

最近思うのは、そこにある桜の美しさを撮っても、しょせん写真でしかないのだからもうそういうのはやめにしようということ。

自然が人の前で、四季折々いろんなパフォーマンスをみせてくれるそれを楽しませてもらいましょうということ。

2008/04/03

名称未設定 17


名称未設定 17
Originally uploaded by h@lsan
僕が子どもの頃から、このような状態だなあ
頑張るなあ。。。

体もさることながらやっぱ意思の力がないと続けられないよなあ

人の言うことや、傍目が気になっても続けられない

世の中の変化とか、その中の自分とか気にすることで
バランスをとってなんとかかんとかやってるんだけど

その真逆の生き方もすごい価値がある

梁が折れててだいぶ危ない家だけど
おやじさんが頑張るうちはこの店もがんばってほしいなあ

2008/04/02

深海潜水艇、潜行開始



Originally uploaded by h@lsan
足下にあったパラレルワールドへの入り口

2008/03/31

悲しいほどお天気


悲しいほどお天気
Originally uploaded by h@lsan
大分でも派手な立派な建物だったこのビル

まだそんなに古い建物じゃなかったのに
こういう姿を見るとは思わなかった

今日通りかかってショックだった

跡はマンションになるらしい
できあがる頃には、「前に何が建っていたか」忘れてしまう

2008/03/24

九州国画 講評・表彰式

今日は九州国画の最終日でした

ある同人の方お二人に自分の作品をどう思うかと、同人作品展示室に案内されました。
そんな殺生な。。。大変緊張しました。

賞の札が下がっているのですから、いいに決まってますが、「すばらしいですねえ」ではあまりにもつまらんし、くだらんお世辞もいいたくないし。。。

僕の感じたことを自分の言葉で伝えたいけれど、言葉にするのは難しいです。言葉にすることで壊れてしまう物もあるのだと。。。
(あああ、それならどうしてこのように夜な夜な駄文を羅列するのか、自分で自分の思いを壊していく。。。。自己矛盾 antinomy)

おひとリの作品は今年のものより、昨年の作品の方が正直言って僕は好きでした。
そう伝えながら一生懸命しゃべりましたが、口数ばかり増えますが思いは半分しか伝えられなかったかな。

もうお一人の作品は難解です。
画題からでは直には、意図を理解できない。でも、何かあたたかい。
人工の造形物を撮っているのに、自然のように暖かいのです。そこに魅力を感じる。
もがきながらそんな話をしました。

黙ってニヤっとしてもらえたんで、よかったかなと。。。。(^_^;)

お二人の作品をみたインパクトしっかり記憶しました。

2008/03/22

見てる人は見てる

押せば写る道具をつかっているわだが、写るのはその状況だけじゃなくて
こっちの気持ちの状態まで映るんだなあって思った。

気に入ってるところも、あたっ、って思った所も、見る人は見抜くんだな。
それでもう大満足

今回は「画竜点睛を欠く」ということで、とてもよい教訓になった。やれることを全てやってない。

全てやったと思っていてもやれていないはず。

それでいい



選者のお好みになるように仕立てるなんて、する気はない!
別に気に入られるために撮ってるんじゃない

「ここをこうしろ、ああしろ」って、それやったら僕のじゃなくなる。
あんたらの写真でしょ

いまの僕はこれでいいんです

いつか・・・人を知れば作品が見えるように、作品をみて、わかってもらえるようになれたらいいなと思う。

そうすれば道具も、シチュエーションも一切のいいわけが必要なくなる